ニュース&トピックス

看護学科 横関恵美子講師が研究代表者である演題が「第24回日本医療情報学会看護学術大会」で最優秀賞を受賞しました

2023年07月26日ニュース&トピックス

令和5年7月22日(土)・23日(日)、神戸大学総合研究拠点コンベンションホールにて「第24回日本医療情報学会看護学術大会」が開催され、看護学部看護学科の横関恵美子講師が研究代表者である演題『ニューラルネットワークを用いた分析による「いつもと違う」呼吸状態の予測』が最優秀賞を受賞しました。

大会翌日の7月24日(月)は、松重学長へ受賞報告を行いました。


本研究について

四国大学学際融合研究所Society5.0研究会における研究プロジェクトの一つとして、当研究会会長の山本耕司教授(経営情報学部メディア情報学科)、木田菊惠会員(前看護学部看護学科教授)、細川康輝准教授(経営情報学部メディア情報学科)、池本(田中)有里講師(経営情報学部メディア情報学科)が共同で研究し、看護学分野と情報学分野の融合研究として成果が上がっています。

今回の受賞は、これまで専門職者が何となく感じとっていた重症心身障害児の「いつもと違う」という「経験値」からくる微細な反応を自動的にセンサーで捉え、AIによって検知しようとするDX手法と、その社会的意義、研究の進捗状況などが高く評価されました。

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