佐藤 陽介
2008年
映像メディア学科卒


最先端の設備・施設を備えた新たな拠点が誕生。
新学部棟(右)には最新機材を完備した
実習室、研究室、工作実験室、植物工場、実験室や
企業との共同研究室などが設けられています。
併設のアリーナ(左)には全方位モーションキャプチャ
や映像収録・放送のできる
機器や設備が揃っています。
©moon at. + NASCA ※今後の設計で変更になる可能性があります。
ABOUT
デジタル創生学は、
世の中の仕組み(経済・経営)を
理解した上で、ITの力を使って社会を
より良く変えていく新しい学問です。
教室で理論を学ぶだけでなく、
実際に地域の困りごとを見つけ出し、
解決するための新しい価値や仕組みを
仲間と一緒に作り上げます。
「現場で役立つ実践的なスキル」を
身につけたい人にぴったりの学びです。


COURSE
スポーツをはじめ、医療、食、農業など、様々な業界ごとの特性に応じたデータの収集・分析を行い、その活用方法を実践的に学びます。多方面で活用されているドローンの産業応用に関する知識や技能も修得します。
実写映像の制作技術やニーズに応じた映像作品を創り上げる力を養います。またVRやARの技術を身につけ、3次元のバーチャルデータやモーションキャプチャによる最先端の表現方法を学びます。
企業や自治体などの基幹システムとこれに連携する様々なシステムを最適に構築していくためのプログラミングやシステムの知識を身につけ、クラウドネットワーキングを活用してコストとセキュリティを意識したシステム構築手法を修得します。
幅広く地域や社会で活躍できる
知識・技術を修得する。
地域の“困りごと”に寄り添い、共に考え、
デジタルの力を使って
解決策を提案・実施します。
そうした活動を仕事の中で、
または仕事そのものとして
実践する進路を想定しています。
一般企業や個人事業、公務員、起業など、
スキルを活かして働く道や、
さらに深く学ぶための
大学院進学も視野に入れています。

COLLABO
インターンシップやプロジェクト型授業において企業等との連携を検討しています。また、デジタル人材の育成。就職支援のための「四国大学デジタル社会連携協議会」を設立し、株式会社明電舎様、ソフトバンク株式会社様などをはじめとする全国規模の企業様、株式会社STNet様、四国化工機株式会社様、テック情報株式会社様、阿波製紙株式会社様などの地元大手優良企業様ほか複数の学校、自治体様を含む159社(2026年2月現在)に加入いただいております。


CAREER
最新のAI・デジタル技術を学び、多様な分野へ応用することができます。
職種を問わず、幅広く地域や社会で活躍することが想定されます。
学生の多様な就職希望に応えるために、キャリアセンターが中心となって、
入学時からの綿密な就職サポートスケジュールのもと、より具体的で実践的な指導を行っています。
令和8年3月卒業生(令和8年4月1日現在)
(令和8年4月1日現在)情報システム企業や
ゲーム関連企業で活躍
データ分析で価値を
創出し、意思決定を支援
農業や物流、行政などの
多分野で活躍する
企業やイベントの
PRを行う
各部門で
デジタル技術を活用
デジタルの力で
地方を活性化できる
上級情報処理士
上級ビジネス実務士
プレゼンテーション実務士
ウェブデザイン実務士
上級データサイエンス・AI実務パスポート
高等学校教諭一種免許状(情報)※※教職課程認定申請中。ただし、⽂部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期などが変更となる可能性があります。
映像音響処理技術者資格認定試験
各種マイクロソフト認定資格
各種Amazon Web Service(AWS)
認定資格
基本情報技術者
ITパスポート試験
無人航空操縦者技術証明
(一等無人航空機操縦士・二等無人航空機操縦士)
G検定
DS検定リテラシーレベル
統計検定
INTERVIEW
四国大学での学びを活かして社会で活躍する卒業生に、今、どんな仕事をして、
何を考えているのか。仕事場へ訪問させていただき、お話を伺いました。
FACILITIES
©moon at. + NASCA ※今後の設計で変更になる可能性があります。
INFO
四国大学 デジタル創生学部への進学を考え始めたら、
まずは情報収集を。
試験一覧・募集要項・ネット出願など
入試基本情報をご紹介。
FAQ
デジタル創生学部デジタル創生学科
令和8(2026)年4月
入学定員100名(収容定員400名)
4年
四国大学古川キャンパス(徳島市応神町古川字戎子野123-1)
卒業後の進路は、社会のあらゆる分野に広がっています。
製造業、サービス業、インフラ、農林水産業、医療・福祉、教育、行政など、あらゆる産業や暮らしの現場において、デジタル技術を活かして新たな価値を生み出し、課題を解決する専門人材として活躍が期待されます。
文系・理系、また専門高校のどの学科の生徒のみなさんも進学可能な試験科目になっています。入試に関する情報は受験生応援サイトでご確認ください。
また、2025年9~10月の間、対面とWEBで個別相談会を行っています。
問合せ先:四国大学 新学部等設置準備室 088-665-9905
理系からも文系からも、自身の得意分野・得意科目をもって受験・進学可能です。
進学後のカリキュラムにおいても、基礎的な数学の内容からフォローアップする学習内容を用意しています。
また、高度な数学を使わなくても学修できるカリキュラムを用意しています。
全学部学科の学生が利用できる奨学金制度に加えて、「女子枠入試」で合格し入学した者には、入学後に「四国大学デジタル女子特別奨学金」として30万円を給付します。
入試と奨学金制度に関する情報は受験生応援サイトでご確認ください。
学生はそれぞれの関心や将来像に応じて実践的な応用力を磨くため、3つのコース「デジタルイノベーションコース」「メディアデザインコース」「AI・情報システムコース」に分かれて学修します。
コース選択後、めざす進路や興味関心が変わった場合、コースを変更することは可能です。また、一部科目はコース横断で履修することもできるため、深く広く学べるカリキュラムになっています。
最新のデジタル技術を学び、多様な分野へ応用することができます。
例えば、ドローンの設計や操作方法を学ぶことができ、ドローンを活用して様々な職業で活躍できます。
さらに、ドローンの国家資格の受験資格も取得できます。また、AR/VRといったバーチャルやリアルな映像制作を学び、高度な編集技術を身に付けられます。さらに、ゲームアプリの開発やデータ分析のプロになれます。
また、MMC(マーカーレスモーションキャプチャ)の技術をさまざまな分野に活用する方法も学びます。
MMCは人の動作を2次元または3次元の位置、速度、加速度のデータとして採取し、その情報からボーンという骨組みを作り、同じ動作をアニメーションのような3Dモデルの映像で再現できるシステムです。スポーツ分野では動きのチェックや学習、戦略立てや練習法の提案、医療福祉分野ではリハビリ、農業・林業などの熟練者の動きの再現など、さまざまな応用があります。
このように、技術技能を確実に修得し、それを様々な分野、業界に応用していくスキルを磨けることが特徴です。