新型コロナウイルス感染症対策について(第十三報)

感染予防と健康管理
  1. ①うがい、②手洗い(手指消毒)、③マスク着用等の咳エチケット、④換気の徹底など、感染予防に努めてください。
  2. 体温測定と自身の健康状態を確認し、「健康観察票」に記録してください。
  3. 発熱等の風邪症状がある場合には、登校(出勤)せず、外出を控えてください。
    一旦解熱した後に再び症状があらわれるケースも報告されていますので、発熱などの症状が消退した後も慎重に健康観察を続け、体調が悪いときには外出を控え、医療機関への受診を考慮してください。
  4. クラスター(感染者集団)発生防止のため、3密「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」を徹底して避け、身体的距離(できるだけ2m)の確保を心がけてください。
  5. 大人数(5人以上)での会食や飲み会などへの参加は、自粛してください。飲食店等を利用する場合には、十分な感染予防対策がなされていない店舗を避けてください。また、集団での旅行や合宿等における感染リスクについては、特に注意を払うようにしてください。
  6. 大声を出す行動(カラオケ、各種イベント参加、スポーツ観戦等)は自粛してください。
  7. 接触確認アプリ(COCOA)」や「とくしまコロナお知らせシステム」等を活用してください。
  8. 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター(各保健所)」にすぐに相談してください。
    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    • 重症化しやすい方(※)で 、発熱や咳などの比較的軽い風邪以上の症状がある場合
      (※)高齢の方、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
    • 上記以外の方で 発熱や咳など比較的軽い風邪以上の症状が続く場合
      (症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。 症状には個人差があるので、強い症状だと思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない場合も同様です)

PCR検査を受けることになった場合

本人および同居家族がPCR検査を受けることになった場合、速やかに保健管理センター(TEL:088-665-9915)に報告してください。
※休日および平日時間外の連絡先については、10月2日(金)付ポータル通知を確認してください。

濃厚接触者と判断された場合

濃厚接触者と判断された場合も、保健管理センターに報告してください。検査結果が陰性であっても、健康観察期間として2週間の自宅待機となります。
※休日および平日時間外の連絡先については、10月2日(金)付ポータル通知を確認してください。

授業を欠席した場合

新型コロナウイルスの影響で対面授業を欠席した場合は、原則として医師の診断書や公的機関の証明書を添付し、授業に出席できるようになった後、速やかに欠席届を教育支援課に提出してください。欠席届の提出があった場合は授業のフォロー・アップ(補講、課題・レポート、自主学習)の対象となります。
なお、以下の理由により欠席届を提出する際に、医師の診断書や公的機関の証明書を添付できない場合は、自筆の理由書(様式は問いません)を添付してください。

  • 海外渡航、感染者との濃厚接触等により、公的機関から経過観察を要請されている場合
  • 再び緊急事態宣言が発令され、緊急事態宣言の対象地域に滞在していた場合で、徳島県に戻った後、2週間の経過観察が必要な場合
  • PCR検査を受検した場合
  • 発熱等の風邪症状が見られる場合で、その原因となる疾病が診断されていない場合
海外渡航について

海外渡航については、極力自粛してください。本人および同居家族が海外から帰国した場合は、帰国後14日間は登校(出勤)や外出を控え、厳重な健康観察を行ってください。

「本人および同居家族が流行地域から帰国した際の対応について」を参照
※海外渡航する際は最新情報を入手し、学生は「海外渡航届」を国際課に提出、教職員は総務課で所定の手続きを行ってください。また、緊急時に備え、外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録を必ず行ってください。
※帰国後2週間は、体調等について健康観察票(海外渡航)に記録し、保健管理センターに提出してください。

お問い合わせ

【感染防止対策に関するお問い合せ先】 保健管理センター
Tel:088-665-9915
【授業全般に関するお問い合せ先】   教育支援課
Tel:088-665-9922

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