令和8年3月12日(木)、大塚製薬株式会社・徳島ヴォルティスの連携事業「Dream PJ Football Vietnam」の一環で、ベトナムからユース選手4名が来日され四国大学の学生と文化交流を行いました。
4名には、本学の特色である「藍染」と「e-sport」を体験していただきました。
はじめに、本学 人間生活科学科に在籍し、藍染とデザインについて学修、研究をしているベトナム人留学生のファム・フーン・ティンさんが日本とベトナムの藍染の違いについて講義し、その後、藍染の実技指導を行いました。
選手の皆さんは思い思いの言葉や絵を“蝋(ろう)”で描き、その部分を染料から守ることで防染し、柄を白く残す染色技法「ろうけつ染め」に挑戦されました。
その後は、TAG-RI-BAスタジオの機材を使用し、e-sport体験を行いました。
終始、迫力ある映像に圧倒されながら、本学学生からのアドバイスを受け、ゲーム対戦を楽しんでいる様子が見られました。
色鮮やかな藍色に染まったハンカチと、本学での体験をお土産にしていただきました。
これからの活躍を期待いたします。

