
令和8年8月24日(月)、本学A館10階の調理実習室において、高大連携事業の一環として「スポーツ栄養教育プログラム 〜調理実習を通じた栄養教育の実践〜」を実施しました。
今回のプログラムは、県内の高校男子バスケットボール部(鳴門渦潮高校・生光学園高校)の監督からの要望を受けて企画したもので、当日は生徒・顧問ら計23名が参加されました。
本学健康栄養学科の坂東助教の指導のもと、健康栄養学科の4年生2名が指揮を執り、調理実習を通じた栄養教育を行いました。
当日のメニューは、高校生アスリートに必要な栄養素を詰め込んだ「ビタミン・ミネラル豊富なレシピ」です。
高校生たちは、学生スタッフのレクチャーを受けながら楽しそうに調理に取り組み、食事の大切さや、パフォーマンス向上への意識を深めていました。



また、指導にあたった本学の学生にとっても、日頃の学びを活かした実践的な指導経験を積む大変貴重な機会となりました。

