
看護学科 保健師課程の3年生と4年生が合同で「防護服訓練」を実施しました。
「災害看護学」健康危機管理の一環として新型感染症が発生したことを想定し、「防護服の着脱訓練を実施しました。
実施日は35度を超える猛暑の中、防護服を着て教室からA棟前の広場まで歩きました。
学生は
「防護服を着て30分も作業はできない」
「防護服を着て作業する人たちの大変さがわかった」
その一方で
「自分も周りの他者への感染を防ぐためには大切」
「感染を広げないために適切な着脱方法を身につけたい」
という意見や感想がありました。




