「世界とつながる、消費者教育推進事業」(徳島県主催)で、7月7日から11日まで県内4大学の学生11名が韓国を訪問しました。
本学からは、国際文化学科2年生の村部寿珠さん、同学科1年生の安田理沙さんが参加し、済州漢拏大学、明知大学で「持続可能な消費の“日常化”」をテーマに、実践報告を行いました。
両大学では、それぞれの学生の発表の後で活発な意見交換や交流が展開され、国の文化や生活スタイルを超えて未来の環境や地域の持続可能性について語り合いました。
また、済州島リサイクリング・アシスタントセンターやソウルエネルギードリームセンターなどの施設を見学し、環境保全に対して日本とは異なるルールや手法に驚く場面もあり、大きな学びを得ることができました。



