
令和8年5月5日(火・祝)、「第32回放美展」の表彰式が徳島市のあわぎんホール(徳島県郷土文化会館)で行われました。
放美展は、四国放送株式会社と徳島県美術家協会とが主催する美術展で、「日本画・洋画・写真・彫刻・美術工芸・書道・デザイン」の7部門を県内外から募集し、美術を愛する新人等の発掘や創作する喜び、鑑賞する楽しさを味わうことを目的に開催されています。
四国大学では、この趣旨に賛同し、若手美術家の育成と更なる飛躍を応援することを目的に高校生・高専生を対象とした「四国大学賞」をお贈りしています。表彰式当日には、加渡いづみ副学長が出席し、各部門の受賞者へ賞状と副賞の授与を行いました。
今回の出品総数は511人で731点でした。(放美賞7点、優秀賞30点、四国大学賞7点、入選407点)


日本画
作品名「水面下のお茶会」 前津 叶望(名西高等学校) |
洋画
作品名「光が積もる場所」 平瀬 宗真(名西高等学校) |
写真
作品名「凪渚」 小川 千咲(城東高等学校) |
立体(彫刻)
作品名「溶脳 ~You know~」 笠原 あろは(名西高等学校) |
美術工芸
作品名「NEJIR」 田村 優太郎(名西高等学校) |
書道
作品名「針切」 和田 有希菜(城南高等学校) |
デザイン
作品名「災難」 久家 優希(富岡東高等学校) |








