令和7年春に強化指定スポーツ部の学生を対象にした「食生活状況および体調調査」のアンケートを実施、集計し、その結果を踏まえて今回の栄養講習会を開催しました。
本講習会は、本学健康栄養学科助教の坂東賢一先生による「食事の大切さ、必要な食事の量」をテーマに実施しました。
「競技には引退という区切りがあるが、食事には区切りがない。体のことを考えた食事を学生時代から取り入れる必要がある」と坂東先生は語られ、アスリートの引退後まで考えられた幅広い世代に通ずる「食」
講習後のアンケートによると「栄養についての知識の必要性について再確認し、パフォーマンス能力向上に向けて、日々の食事をより良くしたい」という回答が寄せられました。
今後も定期的に栄養講習会を開催し、アスリート学生のパフォーマンス能力向上や怪我の防止に向けて四国大学はサポートしていきます。

