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TOP›ニュース›四国大学ボランティア活動支援室が阪神淡路大震災追悼式典に参加いたしました
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阪神淡路大震災から31 年を迎え、1月17日(土)(地震発生5時46分)の前日1月16日(金)・午後17時46分に徳島市役所前の広場で市民約50名の参加のもと追悼イベントが開催されました。

式典の中で各学校や団体による防災活動の紹介があり、津田新浜地区防災学習倶楽部、国府中学校防災学習倶楽部、徳島大学防災サークル「てくと」などが、それぞれが行っている防災活動について、発表されました。
私たち四国大学ボランティア活動支援室は、阪神淡路大震災や東日本大震災の時の先輩方のボランティア支援、応神川内地区の避難訓練「こまった訓」、能登半島地震でのボランティアについて発表いたしました。

発生時刻には、神戸市から分灯された「希望の灯り」に祈りを込め、神戸で亡くなられた6,434 人の方々を偲び、全員で黙祷を捧げました。
世代や地域を超えて、震災の記憶と学びを未来へつなぐ大切さを、改めて実感しました。


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