令和8年1月8日(木)から、女子7人制ラグビー日本代表(サクラセブンズ)による徳島合宿が、四国大学しらさぎ球技場にて始まりました。
合宿初日は、佐野事務局長による歓迎の言葉をもってトレーニングがスタートしました。
寒空の下ではありましたが、選手たちは終始引き締まった表情で、熱のこもったトレーニングに取り組んでいました。
また、翌9日(金)には、代表選手2名およびヘッドコーチらが松重学長を表敬訪問しました。
選手を代表して須田倫代選手からは、「初めての徳島合宿を楽しみにしていました。素晴らしいグラウンド環境を見て、気が引き締まる思いです。昨年の成績を越えられるよう、一生懸命練習に励みたいです。」との力強い言葉が述べられました。
これに対し、松重学長からは、「四国大学は、しらさぎ球技場だけではなくトレーニング施設も完備しています。本学女子ラグビー部もこの環境で日々練習しており、このたびの皆さまの合宿には選手も刺激を受けています。教職員一同で応援していますので、ぜひ頑張ってください。」と激励の言葉が贈られました。

