
令和7年12月14日(日)に県南地域づくりキャンパス事業の一環として、生活科学部人間生活科学科の3年生10名が海陽町鞆浦の県道沿いの擁壁に苔アートを制作しました。
当日は先輩たちが過去に制作した4作品のメンテナンスも行いました。
本活動は、地元漁協が毎年12月に開催する「とれとれ市」に合わせて実施しています。
参加した学生は昼食を兼ねてイベント会場に出向き、地域交流にも積極的に参加しました。
この事業は、「みなみ阿波」若者創生協議会が主催し、全国の大学生と地域の交流によるにぎわい創出や関係人口拡大を目的としています。
本学では、3年生を対象とした後期授業「フィールド研究」の中で、このプロジェクトに5年連続で取り組んでいます。
今回は、事前に海陽町へ出向いての現地見学や海部高校美術部の生徒たちにアンケートを実施し、苔アートの原画を考案しました。




