
国際文化学科および日本語教員養成課程履修中の学生が、インド・テランガーナ州にある English and Foreign Languages University(EFL大学)で日本語を学ぶ学生とのオンライン交流会を実施しました。
交流会では、EFL大学の学生が「インドの食文化」や「映画」について発表し、本学の学生は「日本の食文化」や「アニメ」について紹介しました。発表後は、互いの文化や日常生活の違いについて活発に意見を交わし、笑顔の絶えない和やかな雰囲気の中で交流が進みました。
EFL大学の学生たちは、日本語で一生懸命に発表を行い、その熱意に本学の学生も大いに刺激を受けました。今回の交流を通して、言語学習だけでなく、文化的な理解や国際的な視野を広げる貴重な機会となりました。
今後も本学では、このようなオンライン交流を継続し、学生の国際的な学びを支援してまいります。

