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国際文化学科では、9月11日(木)から12日(金)にかけて、JAL羽田研修を実施しました。参加した学生たちは、羽田空港に隣接する2つのJAL施設を訪問し、航空業界の現場を間近で体験しました。
まず、JAL SKY MUSEUMでは、運航乗務員や客室乗務員の制服を着用体験し、写真撮影を行いました。その後、館内に展示されているJALの発展の歴史や最新航空機エアバスA350型機をはじめとする機体の情報を見学しました。最後に、JALの格納庫を案内していただき、整備中の機体について説明を受けました。
次に訪れた日本航空第一テクニカルセンターでは、現役の客室乗務員から航空業界やJALの企業理念について解説していただきました。講義の後は、施設内を見学し、客室乗務員の研修生が訓練する様子を見学しました。機内を模した施設の一室では、緊張感のある訓練の中で、客室乗務員としての先生方の「品格」が際立っていたように感じられました。
本研修は、ツーリズムやエアライン業界に関心をもつ学生にとって、JALの歴史や理念、取り扱う機体情報について深く理解するとともに、客室乗務員としての厳しさや品格を感じることのできた貴重な機会となり、自分たちのキャリア形成を考える大きな一歩となりました。

