ニュース&トピックス

メディア情報学科の学生が制作した徳島市中央卸売市場のPR動画を徳島市長に贈呈しました

2021年05月31日ニュース&トピックス

令和3年5月31日(月)、メディア情報学科の学生が制作した徳島市中央卸売市場のPR動画を徳島市長に贈呈しました。
メディア情報学科では、徳島市と本学との地域貢献に関する包括連携協定に基づいた「中央卸売市場活性化事業」に取り組み、令和2年6月から市場の役割と魅力を伝えるPR動画の制作を行ってきました。学科教員指導のもと、3年生は後期授業「メディアデザインプロジェクト演習」で、4年生は「卒業研究」で、班ごとに企画案を練り、11月には市場関係者に提案、撮影を行いました。
今回、メイン動画および班ごとに制作した22本のPR動画、計23本を内藤佐和子徳島市長、山内栄治中央卸売市場場長に贈呈する受渡式が執り行われました。
式典では、メイン動画と班ごとに制作した計3本の動画を上映し、学生代表のメディア情報学科4年森田永遠さん、福良里奈さんが徳島市長にDVDレプリカを贈呈しました。

メディア情報学科4年の森田永遠さん、福良里奈さんのコメント

徳島市中央卸売市場を初めて訪れ、その広さや活気、生鮮食料品の種類の多さに圧倒されるとともに、私たちの生活になくてはならない重要な役割を果たしていることを改めて知りました。私たち学生が感じたことを徳島市民の皆さまにも知ってもらいたいという気持ちから、思い思いの企画案で制作させていただき、たくさんの作品が仕上がりました。その過程では、徳島市中央卸売市場の皆さまに多くの学びをご教授いただきました。ありがとうございました。これら動画作品を、どうぞ有効にお使いください。

松重和美学長からのコメント

徳島市中央卸売市場は、徳島県外の方にも誇ることのできる徳島の食文化の豊かさ、資源の豊富さを象徴する拠点と考えます。今回学生が制作したPR動画で県内外の方にその魅力が伝わることを期待するとともに、中央卸売市場が徳島の観光資源としても活性化されるよう、今後も有為な協同事業を展開させていただけたら幸いです。今回はありがとうございました。

内藤佐和子徳島市長からのコメント

徳島県の「食」を支える大変重要な拠点である徳島市中央卸売市場の役割は、広報誌や教科書で紹介されていますが、目と耳で感じられる映像であると、さらにその魅力が分かりやすく伝わると改めて思いました。素晴らしい動画をたくさん制作いただきありがとうございました。徳島市のホームページを始め、様々な場面や広報活動で有効に活用したいと考えています。

市場PR動画の視聴はこちらから
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