ニュース&トピックス

日本文学科の学生が寶壷山 願勝寺の文化財調査を行い、図録を刊行しました

2020年05月28日ニュース&トピックス

この度、文学部日本文学科 須藤教授の指導のもと同学科の学生が、寶壷山 願勝寺(ほうこざん がんしょうじ)の文化財調査を行い、その成果である図録を刊行しました。
本取組は、美馬市の「歴史」「伝承」「生活」「伝統産業」の深堀を目的とした「美馬市生涯活躍のまち」推進に係る「大学連携いきがい支援プログラム」開発等委託事業により、令和元年6月から令和2年3月にかけて実施したもので、図録には寶壷山 願勝寺の仏像や掛け軸、庭園や灯篭など69点の文化財を掲載しています。
参加した学生6名は、期間中、現地調査を5回行い、調査技術の上達や問題解決能力、コミュニケーション能力を養う機会を得るとともに、貴重な文化財や資料を次世代に継承していくことの大切さについて学ぶことができました。

  • facebook シェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Page Top