ニュース&トピックス

国際文化学科の学生がJAL客室乗務員訓練施設と機体整備工場の研修に参加しました

2019年09月24日ニュース&トピックス

文学部国際文化学科と日本航空株式会社(JAL)の共同キャリア教育事業として、令和元年9月18日(水)、東京・羽田にある客室乗務員の訓練施設と機体整備工場で研修を実施し、国際文化学科の学生15名が参加しました。
まず、実際に使用されている航空機の設備を使用しながら、客室乗務員の訓練を疑似体験しました。学生たちは、客室乗務員として活躍されていた方による説明に熱心に耳を傾け、接客における感知力・人間力の大切さを学びました。続いて工場見学では、実機を間近で見ながら、航空機の構造や整備士の仕事などについて学びました。
こうした研修に加え、本年度の後期から現役の客室乗務員やグランドスタッフを授業の講師として迎える講義も行います。

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