
令和8年6月1日、愛媛県松山市で開催された「令和8年度『電波の日・情報通信月間』記念式典」において、本学デジタル創生学部長の 山本耕司教授 が、電波利用および情報通信の発展に貢献した個人として表彰されました。
式典は、総務省四国総合通信局が主催し、四国地域において電波利用や情報通信分野の発展に顕著な功績のあった個人・団体を顕彰するものです。
山本教授は、長年にわたり情報通信分野の教育・研究に尽力するとともに、地域社会におけるデジタル技術の活用推進やデジタル人材の育成に取り組んできました。
こうした功績が評価され、このたびの受賞につながりました。
本学では令和8年4月にデジタル創生学部を開設し、AIやデータサイエンス、情報通信やコンテンツ制作発信などの知識・技術を活用して地域課題の解決や新たな価値創造に取り組む「実践的デジタル人材」の育成を進めています。
山本教授は学部長として、地域と連携した実践的な教育・研究活動を推進しています。
今回の受賞を励みとして、本学ならびに本学デジタル創生学部は今後も情報通信分野の発展と地域社会の活性化に貢献するとともに、次代を担う人材の育成に努めてまいります。
関連ファイル:
総務省:令和8年度 電波の日・情報通信月間記念式典を開催



