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TOPニュース特認教授として5名が就任しました
公開日:

令和8年6月1日付、本学特認教授として5名が就任しました。

 

■鳥山 まこと氏

小説家

<職歴・活動実績>
  九州大学大学院人間環境学府空間システム専攻修士課程を修了。
  一級建築士として活動するかたわら、小説「あるもの」で第29回三田文学新人賞を受賞して作家デビュー。
  その後、小説「時の家」で第47回野間文芸新人賞。同作にて第174回芥川龍之介賞を受賞。

 

■牛尾 信介氏

株式会社UST 代表取締役

<職歴・活動実績>
  2021年にはBリーグ1部のプロバスケットチーム三遠ネオフェニックスの代表取締役社長に就任し、試合映像やデータの分析などで米ハーバード大学と提携。
  現在は、「スポーツでさらなる価値を創り出す」を社是とした株式会社USTの代表取締役として活動しつつ、徳島県スポーツコミッションアドバイザーを勤める。

 

■石黒 浩氏

大阪大学基礎工学研究科 教授

<職歴・活動実績>
  遠隔操作ロボット(アバター)や知能ロボットの研究開発に従事。人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究の第一人者として、未来の人間社会を支える知的システムの実現を目指し、センサ工学、ロボット工学、人工知能、認知科学を基礎とし、知覚情報基盤・知能ロボット情報基盤の研究開発、そしてこれらに基づき、人間と豊かに関わる人間型ロボットを創成する研究に取り組んでいる。また、人間酷似型ロボット(アンドロイド)と知能情報学、哲学的探求を融合させた独自の研究を展開しており、学術界、産業界、国際的なロボット競技、さらには社会的プロジェクトにおいても幅広く活躍

 

■内田 まほろ氏

MoN Takanawa:The Museum of Narratives(JR東日本文化創造財団)アーティスティック・ディレクター

<職歴・活動実績>
  デジタルアーカイブ研究、メディアアートキュレーターを経て、日本科学未来館で約20年勤務。科学技術と芸術の融合領域を専門として、企画展「時間旅行展」「恋愛物語展」「チームラボ展」「ディズニーアート展」など多数手掛け、シンボル展示「ジオ・コスモス」のプロデュースではビョークやジェフミルズとのコラボレーションを行うなど、新しい科学館プロデュースに従事。また、ロボットや情報分野の常設展示開発および、「メイキング・オブ・東京スカイツリー展」 「The 世界一展」企画展「工事中」など、日本の技術革新、ものづくり文化の紹介にも力を注ぎ、デザインやアートとの掛け合わせで科学技術を社会につなぐ数多くのプロジェクトを手がける。

 

■勝野 美江氏

高崎健康福祉大学農学部生物生産学科 教授

<職歴・活動実績>
  大学卒業後、農林水産省に入省、長年にわたり我が国の農業・食料政策の中核を担う。
  特に「国民の食卓と生産者の距離を縮める政策」を重視し、食農教育の推進に尽力される。
  その後、令和3年11月からは徳島県副知事として、「みどり戦略」や「エシカル農業」など新たな視点を取り入れた施策を推進し、徳島県農業の発展に大きく貢献。


※本学では、実務・実践教育の充実を目的として、各分野で優れた知識・経験を有する方を「特認教授」としてお迎えし、学生教育にご協力いただいています。

 

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