
令和8年4月23日(木)、とくしま動物園の動物園センターにおいて、メディア情報学科4年生が授業「メディアデザインプロジェクト演習」で制作したとくしま動物園PR動画6本の受渡式が行われました。
本取り組みは映像制作を専門に学ぶメディア情報学科メディアデザインコースの学生が、15回の授業を通じて映像コンテンツを制作し、地域課題の解決に取り組む実践型のプロジェクトであり、今回はとくしま動物園のPR動画を制作しました。
2025年9月末にスタートした後期授業では、33名の学生が6つの班に分かれ、班ごとの企画立案をとくしま動物園職員の方々にご確認いただきながら、構成を練ってとくしま動物園でロケを行い、学生独自の視点で撮影・編集し、各作品5〜7分の作品に仕上げたものです。
受渡式には学生代表4名が出席しました。
冒頭、松重学長による挨拶に続き、授業担当の山本教授から本プロジェクトの経緯と概要について説明が行われました。
その後、限られた時間の中ではありましたが、制作された2本の動画が上映されました。
上映後は学生を代表して渡葵香さんがDVDのレプリカを徳島市長である遠藤市長に手渡し、学生の有井心菜さんが学修機会への感謝と制作した作品を大いに活用してほしいとの思いを述べました。
これに対し、遠藤市長からは感謝のお言葉をいただきました。
学生たちは、多くの時間と労力を費やし、力を振り絞って完成させた作品であるだけに、喜んでもらえたことは何ものにも替え難く、充実感と幸福感を得た様子でした。
なお、受け渡しをした動画6本は、徳島市のホームページやとくしま動物園のホームページ等でご覧いただけます。









