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TOPニュース(6/27~12/23)四国大学「藍の家」所蔵品展 ~暮しの中の藍布~ を開催します
公開日:

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四国大学「藍の家」が蒐集した藍布や関連資料の中から、人々の暮しの中で実際に使用されてきた生活布を3期に分けて紹介します。

1期( 6月~ 8月)「涼む」をテーマに長着や長暖簾など

2期( 9月~10月)「働く」をテーマに火事半纏や仕事着など

3期(11月~12月)「祈る」をテーマに夜具や子負い帯など・・・


展示品の多くは、江戸時代から戦前にかけてつくられたもので、衣服や夜具、仕事着などとして用いられてきたものです。そこには、長く使い続けるための工夫や繕いの跡が残されており、当時の人々の暮しや価値観を今に伝えています。

藍布は、単なる染織品ではなく、人々の日常を支えた生活の道具でした。
本展を通して、藍が育んできた文化や地域の歴史、そしてものを大切に使う心に触れていただければ幸いです。

展示会情報

期間:2026年6月27日(土)~12月23日(水)

場所:藍住町歴史館 愛の館 【MAP】
   (開館時間:9時~17時)

入館料:大人300円、中高生200円、子ども150円

休館日:火曜日(祝日の場合は翌日休館)

※お盆期間の営業:8月8日(土)~16日(日)開館/8月17日(月)・18日(火)休館

 

主催:藍住町歴史館 藍の館/四国大学 藍の家

 

お問い合わせ

藍住町歴史館 藍の館

TEL:088-692-6317 (受付時間:9時~17時(火曜日閉館))

 

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