令和9年度4月開設のFBSプログラムのキックオフ講演会として、前徳島県副知事であり、現在は高崎健康福祉大学農学部教授を務める勝野美江先生をお招きし、市民公開講座を開催いたします。
勝野先生には、農林水産省をはじめ、文部科学省や内閣官房への出向、さらには徳島県副知事として培われた豊かなご経験を生かし、「食と農をつなぐ ~未来の徳島の食産業をデザインする~」をテーマにご講演いただきます。
徳島県が持続的に発展していくためには、豊かな農林水産資源を生かしながら、生産・加工・流通・販売を結び付けるとともに、食と農を支える人材を育成し、新たな食産業を創出していくことが重要です。
本講演会が、徳島の食と農の未来を考える機会となれば幸いです。
皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
イベント情報
日程:2026年10月9日(金)14:40-16:10
場所:四国大学 共通講義棟R201
入場無料・事前予約不要
※車でお越しの場合、正門よりお越しください。守衛の指示に従って駐車をお願いいたします。
講師のご紹介

勝野 美江 氏(四国大学 生活科学科 特認教授)
≪主なご経歴≫
・1991. 4 - 2026.3 農林水産省職員
この間、文部科学省、内閣官房へ出向した他、
2021.11- 2023.5 徳島県副知事
・2026. 4 - 現在 高崎健康福祉大学 農学部 生物生産学科 教授
大学卒業後、農林水産省に入省し、長年にわたり食育や和食文化の振興に従事されました。2021年には徳島県初の女性副知事に就任し、「みどり戦略」や「CSA(Community SupportedAgriculture)」など新たな視点を取り入れた施策を推進、徳島県農業の発展に大きく貢献されました。現在は高崎健康福祉大学農学部の教授として、スポーツ×農業、農福連携、六次産業化、食育など地域に根差した様々なテーマの研究・教育に取り組んでおられます。


