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TOPニュース(7/30)学際融合研究所 言語文化研究部門 令和8年度第2回例会「サギノーバレー大学交換教授講演会」を開催いたします
公開日:

四国大学では長年にわたり、アメリカ合衆国ミシガン州立サギノーバレー大学と交流を続けており、教員の代表が互いの大学に一定期間滞在して研究や授業を行う交換教授や学生が互いの大学に単位互換留学する制度があります。

今年度はサギノーバレー大学からRobert S.Drew教授が来られており、御研究に関わる講演会を実施します。

演題:『鬼滅の刃』:徳島が2020年代を代表するメディア・フランチャイズの形成に果たした役割
   ”Demon Slayer: How Tokushima Helped Create the Premiere Media Franchise of the 2020s”

チラシダウンロード

教授の専門研究分野はメディア研究およびポップカルチャーで、これまでグラフィティ(落書き文化)、カラオケ、カセット文化などに関する学術論文や書籍の執筆をされてきました。今回、学際融合研究所言語文化研究部門主催で実施する講演では、徳島のポップカルチャーに関する興味深いお話をうかがうことができます。

本学の国際文化学科教員が通訳をしてお伝えします。どうぞお気軽にご参加ください。

 

講演会情報

日  時:令和8年7月30日(木)
     14:00~16:10

場  所:四国大学 国際文化館2階
     L201 講義室 【MAP】

発言者 :Robert S. Drew 教授
     
(サギノーバレー大学交換教授)

通訳担当:川端 新 准教授、Mark Fennelly 教授
     
(四国大学 文学部 国際文化学科)

【入場無料・事前予約不要】

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