
令和7年12月20日(土)、四国大学全学共通・地域教育センター(B館)B109において、帰国・外国人児童生徒等への支援やかかわり方を考える「日本語教育研修会」を開催します。
現代ボードゲームは、コミュニケーション促進ツールとしても優れた特性を持つことが注目され、社会活動や教育現場での導入が進んでいます。
この研修会は、帰国・外国人児童の日本語学習や交流を促進するツールとしての現代ボードゲームの可能性を探るもので、ワークショップを中心に進行します。
外国人児童生徒の学習支援に従事されている方、日本語教育に関心のある方々のご参加をお待ちしています。
イベント情報
| 日程 |
2025年12月20日(土) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 |
四国大学 全学共通・地域教育センター(B館) B109教室 【MAP】 |
| 対象 | 日本語支援員、教員、学生など |
| 募集人員 | 40名(先着順) |
- 協力:BGkidsトクシマ、四国大学ボードゲーム部
- 主催:徳島県教育委員会【委託:四国大学】
| 12:30~ | 受付 |
|---|---|
| 13:00~ | 開催趣旨説明 元木佳江(四国大学全学共通教育センター准教授) 「帰国・外国人児童生徒トー タルサポート事業 」について 〈徳島県教育委員会 〉 |
| 13:20~ | ボードゲーム体験 |
| 15:30~ | 意見交換・質疑応答 |
| 16:00 | 終了 |
※書籍展示あり
ワークショップ内容
現代ボードゲームを活用した社会活動に取り組んでいるサークルの方をインストラクターに迎え、「“ことば”を活用して遊ぶ、日本語学習促進を期待できるゲーム」、「参加者同士が本気で楽しみ、相互理解に繋がるゲーム」を中心に、お勧めのゲームを紹介します。
そして、様々なお勧めゲームを体験してみることで、日本語学習現場での活用の可能性を探り、活発な意見交換につなげます。
会場アクセス
学内駐車場をご利用いただけます。
ただし、当日は別行事でも駐車場の利用が予定されているため、ご注意ください。
申込
※申込締切:12月15日(月)


