令和8年9月30日(水)、短期大学部ビジネス・コミュニケーション科の学生24名が、「ホスピタリティ論」の授業の一環として牟岐小学校を訪問しました。
当日は、小学生・留学生・日本人学生が混合グループを作り、牟岐町における「ユニバーサルデザイン活動」や「ウェルビーイング活動」を通じて、地域社会におけるホスピタリティの必要性をともに学びました。
授業では、留学生が「世界のジェスチャー」「世界の防災」「世界のじゃんけん」について発表し、小学生との異文化交流を深めました。また、日本人学生はメディカルクラークコースでの学びを生かし、「日本と世界の医療の違い」や「正しい薬の知識」について分かりやすく解説しました。
さらに、担当の吉崎講師から「災害時の命の守り方」や「誰もが直感的に理解できるピクトグラムの重要性」についてレクチャーが行われ、グループごとに「牟岐町で必要とされるピクトグラム」を考案するワークショップを実施しました。
小学生たちが世界のジェスチャーを楽しそうに真似るなど、終始あたたかい雰囲気の中で学びを深めることができました。学生にとっても、普段接する機会の少ない児童の皆さんと触れ合い、ともに考える大変有意義な機会となりました。
あたたかくお迎えいただいた牟岐小学校の皆さま、本当にありがとうございました。

