令和8年8月1日(土)に、経営情報学科・太細ゼミの学生(2年生)が、あすたむらんど徳島にて手づくり工房『マリンチャーム』づくりを実施しました。
今回は、小瓶の中に、廃棄予定の真珠や星の砂・貝殻、さらにはお菓子の切れ端などのプラスチックごみを装飾として使用したオリジナルの『マリンチャーム』を作る体験型のワークショップです。
学生たちは参加した子どもたちのマリンチャームづくりのお手伝いのほか、ゴミに関するクイズを行い、子どもたちが海洋ゴミ問題を分かりやすく学べるように様々な工夫をしました。
なお、ワークショップにあたって、学生たちは徳島県内の海岸や川沿いでゴミ拾いを実施し、どのようなゴミが多くみられたのかを調査し、最も多くみられたプラスチック製パッケージを家庭で集めてマリンチャームの装飾の一部として採用しました。調査結果は子どもにも分かりやすいように、ポスターにまとめて工房に掲載しています。
当日は、多くの子どもたちや保護者の方々が参加され、
「おうちに帰ったら部屋に飾りたい!」
「今度ゴミを使って工作しようと思う!」
「20年前に経営情報学部を卒業しました。このような取り組みに子どもが参加できてよかったです。」
「夏休みの帰省中に楽しく学べる機会があってとても良かったです。」
など、たくさんの声をいただきました。
このワークショップには、8月中の土曜日限定で、太細ゼミの学生がスタッフとして参加します。皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
※本ワークショップの詳細は、あすたむらんど徳島の公式ホームページをご覧ください。

