
四国大学 看護学部 看護学科の成人看護方法論の授業で、術前の呼吸機能訓練について患者へ指導する演習を行いました。
学生たちは、手術を控えた患者に対して「どのように説明すれば安心して取り組んでもらえるのか」を考えながら、実践形式で学びを深めています。
演習では、説明の仕方や声かけ、患者の反応への対応についてグループで意見を出し合い、試行錯誤しながら取り組む姿が見られました。
「うまく伝わらなかったらどうしよう」
「患者さんに安心してもらうにはどうすればよいのか」
と真剣に考えながら、一人ひとりが主体的に学んでいます。
演習後の振り返りでは、実践を通して得られた気づきや課題を共有し、より効果的な指導方法や改善点について考察しました。
学生同士が協力しながら、看護師として必要な知識・技術・コミュニケーション力を身につけています。
演習の様子









