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TOPニュースボードゲーム部が四国放送の取材を受けました
公開日:

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2026年4月22日(水)、ボードゲーム部が四国放送の取材を受けました。

県内のボードゲーム人気の高まりを受けての取材依頼と伺い、定期活動日の活動場所に来学いただきました。
部員や顧問がボードゲームとはどのようなものか、サークルの活動内容についてインタビューにお答えしました。

「説明だけでは伝わらないので、ぜひ体験を!」との部員達からの熱心な勧めを受けて、記者さんもゲームの輪に加わり、お題に基づいたオリジナル漢字を創作して当て合いをする人気ゲーム「へんなかんじ」をプレイし、一緒に盛り上がるという一幕もあり、いつもより賑やかな活動日となりました。

取材の内容は、4月30日(木)のフォーカス徳島で放送予定です。(夕方6時15分~)

 

ボードゲーム部 部長 住友まどか(日本文学科4年)さん コメント

私たちボードゲーム部は、100タイトル近い様々な国のボードゲームを所有しており、遊びきれないほどの充実したラインナップです。
それぞれ、プレイ人数、対象年齢、ジャンル、所用時間などが異なるので、状況に合ったゲームを選んで楽しみ、お勧めのゲームを紹介し合っています。

ボードゲームは、年齢や立場に違いがあっても、すぐに遊び方を覚えて打ち解けられる、素晴らしい遊び文化だと思います。

部員数は現時点で36名。
本年度も多くの新入生が入部してくれて、今日も一緒にテーブルを囲んでいます。
入部から1カ月も経過していないのに、誰が新入部員か分からないほど馴染んでいるのはとても嬉しいです。
ボードゲーム部は、学部学科や学年の違いを全く感じずに、楽しい時間を共有できる居場所として、魅力のあるサークルだと思います。

また、四国大学ボードゲーム部ならではの特色として、部内の遊びだけでは終わらずに、大学祭や社会人サークルとの連携イベントで一般の方々を招いた体験イベントを実施していたり、地域活性化のボランティア参加などにも取り組んでいることが挙げられます。
もっと楽しく、何かに貢献できる部活動として、みんなで頑張っていきたいです。

 


ボードゲーム部 顧問 岩木太郎職員 コメント

近年、ボードゲームがブームとなっていることや、ボードゲームは教育や社会活動にも役立つツールと認識され、活用が進んでいる動きを嬉しく思っています。

ボードゲーム部は、練習や発表も無く、厳しい縛りも設けていないので、参加のハードルが低く、誰でも自分のスタイルで楽しめる趣味仲間のコミュニティとして発展してきました。
一方で、イベントの運営スタッフとなり、一般の参加者を迎えてインストラクターを担当するなど、成長できる要素も多くあります。
これらのイベントは社会人サークルの方々との連携で実施することが多いので、社会人ゲーマーの情熱や知識から刺激を受ける機会にもなっています。

サークル活動を通じて、同じ趣味の仲間が見つかり楽しい時間が過ごせたというだけでも十分素晴らしいですが、自分の好きな物を通じて一つ成長できた、世の中の役に立てたという経験は、大学生活での貴重な学びになると思います。
部員の学生達と一緒に「楽しい。それ以上の何かもある」というボードゲーム部の良さを探究していきたいと思います。

 


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