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TOPニュースEVバス導入によるお披露目式と初運行を実施しました
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四国大学では、このたび EVバス をスクールバスとして新たに導入いたしました。
バッテリーに蓄えた電気で走行するEVバスは、走行時に排気ガスを出さない環境にやさしい車両です。今回の導入は、本学が進める「環境に配慮したキャンパスづくり」の一環であり、地域社会における脱炭素化を始めとするSDGs推進の取り組みと位置付けております。

EVバス導入と初運行を記念し、4月7日(火)午後 スクールバス乗り場にて、お披露目式が開催されました。式では主催の阿波交通株式会社様、製造会社の日野自動車株式会社様から車両の説明をいただきました。
大学を代表して挨拶した松重学長は「国産のEV路線バス導入例としては、四国圏内では本学が最初と伺いました。地元企業の皆様との連携で、このように盛大な初運行を迎えることができ喜ばしい思いです。この車両は環境に優しいことはもちろん、電気自動車の特性を活かした低騒音・低振動、フルフラット構造でバリアフリーの観点からも優れた特長を備えており、学生の通学環境向上の点でも非常に大きなメリットがあります。また、災害時の電源としての活用も期待できることから、キャンパスの防災・減災体制も一層充実したと言えるでしょう」と述べました。
テープカットの後は、学生達が乗車しての初運行となりました。真新しいEVバスは、参列者の大きな拍手で見送られ、スクールバス乗り場を出発しました。

 

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また、包括連携協定先の徳島トヨペット株式会社様のご協力により、同日同キャンパス内で、防災・減災をテーマにした産学連携事業紹介として、EV車両からの給電デモンストレーションイベント等も併せて実施しました。給電機能の活用で沸かしたお湯でのコーヒーやお茶のサービスでは、多くの学生や教職員が足を止め、カップを手に徳島トヨペットの方々の説明に耳を傾けていました。

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