令和8年4月3日(金)、本学体育館で「令和8年度入学式(四国大学大学院第28回・四国大学第61回・四国大学短期大学部第66回)」を実施し、大学院22名・大学481名・短期大学部109名の計612名および編入学生10名が新たな学生生活をスタートしました。
松重 和美学長の式辞では、
「学園創立100周年を経て「デジタル創生学部」が始動する今、本学の最先端の教育環境を最大限に活用し、夢の実現に向けて果敢に挑戦してください。社会は激動の時代にありますが、本学の【全人的自立】の精神のもと、専門知識とデジタル活用能力を磨き、主体的に未来を切り拓く力を養ってほしいと願っています。学業はもちろん、豊かな自然の中でのスポーツや文化活動にも積極的に取り組み、仲間と共に人間関係の幅を広げ、実り多き学生生活を送ってください。」との激励の言葉が贈られました。
そして、デジタル創生学部 デジタル創生学科 上田 伊織(うえだ いおり)さんが新入生を代表して「学術の研究と人格の陶冶に努めます」と力強い入学生総代宣誓を行いました。
看護学部 看護学科 日髙 貫(ひだか かん)さんによる在学生総代式辞では、
「自ら学ぶ姿勢を大切に、学業や多様な活動を通して、目標に向かって充実した4年間を過ごしてください。 不安な時は一人で抱えず、私たち先輩や先生を頼ってください。共に支え合い、素晴らしい大学生活を築いていきましょう。」と温かいメッセージが贈られました。
最後に学校法人を代表し、佐藤 一郎理事長から歓迎とお祝いの言葉が述べられました。
天候にも恵まれ、笑顔溢れる入学式となりました。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

