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TOPニュース本学メディア情報学科の学生が「ネット広告」授業で広告実務家に広告プロモーション企画の提案を行いました
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後期集中講義「ネット広告」(名古屋学院大学 商学部 西口真也 教授)は、メディア情報学科3年生を対象に実施しています。

今年度は集中講義の中の1コマとして、株式会社大広様の協力を得て実際のアイスクリームブランドの広告プロモーション企画の提案をオンラインにて行いました(写真1、写真2)。

写真1:株式会社大広 清水 様
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写真2:授業の様子
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学生目線でターゲットユーザの気持ちに寄り添い、「どういう時に買いたくなるのか?」を真剣に考え、プロモーション企画案として発表しました。

<提案先企業からのコメント>

今回の提案では、学生の皆さんが対象ブランドの特徴や市場環境を丁寧に分析した上で、広告プロモーション企画を具体的に設計していた点が非常に印象的でした。
特に、広告表現やキャンペーン企画、SNS施策などを組み合わせながら、ブランドの魅力を効果的に伝えるプロモーションアイデアを提案していたことは大変興味深く感じました。
若年層の視点を活かした新しい発信方法や話題づくりの工夫も多く、実務においても参考になる内容でした。
学生ならではの自由な発想と論理的な分析が融合した提案であり、大変有意義な機会となりました。

((株)大広・GrowthX (クロス)ユニット ソーシャルデザイングループチーフディレクター 清水 純)

<担当教員からのコメント>

今回の「ネット広告」授業内発表に対して、実務の最前線で活躍されている企業の方から大変温かい評価をいただき、学生にとって非常に励みになる機会となりました。
学生たちは、対象ブランドの特性や市場環境を理解するためにマーケティング分析を行い、その結果をもとに広告表現やSNS施策、キャンペーン企画を組み合わせたプロモーション提案を構築しました。
実務家の視点から「実務においても参考になる」と評価していただけたことは、学生が理論的分析と創造的発想を結びつけながら企画を考えることの重要性を実感する貴重な経験になったと考えています。

今回のコメントを励みに、今後も実社会の課題に向き合いながら、マーケティング思考と企画力をさらに高めていくことを期待しています。

(四国大学 非常勤講師 西口真也)

 

なお、最優秀賞には、メディア情報学科3年有井心菜さん(写真3)が選ばれました。

写真3:有井さんのプレゼンテーションの様子
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プロの広告デザインのチーフディレクターから、すぐにでも一緒に働きたいくらいとお褒めのお言葉をいただき、学生もとても良い刺激になりました。

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