令和8年3月16日(月)、本学体育館で「令和7年度 卒業証書・学位記授与式」が挙行され、大学院27名・大学560名・短期大学部128名の計715名が社会への新たな一歩を踏み出しました。
式では、学位記及び芳藍賞の授与、松重学長から卒業生への式辞があり、「生成AIをはじめとするデジタル技術が急速に発展する中、新しい技術を理解し活用しながらも、判断と行動の主体は常に人間であることを忘れないでください。本学で学んだことを生かし、失敗や挫折を恐れず、積極的なチャレンジで夢の実現にむけて頑張ってください」との激励のメッセージが贈られました。
そして、卒業生を代表し経営情報学科4年生の北村 鷹胡さんが答辞を述べ、大学生活の思い出や社会人としての新生活への抱負と共に、自分達を支えてくれた家族への感謝の言葉が語られました。
全体の式典後には、各学科・専攻に分かれての卒業証書・学位記授与式が行われ、お世話になった先生方や学科の仲間たちと最後の時間を過ごしました。
当日は天候にも恵まれ、キャンパス各所で、後輩や家族からお祝いの花束をもらったり、友人らと記念撮影をしたりと、学生生活との別れを惜しむ姿が見られました。
修了生・卒業生の皆さんのますますのご活躍を期待しています。

