徳島県内の高等教育機関の教職員および自治体職員を対象に、徳島県内高等教育機関共同FD・SD研修会「見て、聞いて、問う。体験教育の可能性 -学生発表から考える体験教育のデザイン-」を開催いたしました。
当日は県内高等教育機関の教職員や自治体職員の方々など、24名の皆さまにお集まりいただきました。
プログラム①学生発表では、徳島大学 総合科学部 社会総合学科 4年生 秋山佳花さん、本学 生活科学部 人間生活科学科 4年生 ファム・フーン・ティンさんの2名がフィールドワークに参加して感じたこと、参加した後の変化について発表してくださいました。
プログラム②パネルディスカッションでは、本学の副学長(社会貢献・広報担当)兼 短期大学部 ビジネス・コミュニケーション科 加渡いづみ教授、本学 経営情報学部 経営情報学科 鈴鹿剛准教授が登壇し、体験教育について思うことやカリキュラムに体験教育を無理なく組み込むにはどうすればよいかを参加者の皆さまと議論いたしました。
ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
※本事業はとくしま産学官連携プラットフォーム主催の事業となっております。

