
令和7年度 学生プロジェクト支援事業として採択されました本プロジェクトは、短期大学部ビジネス・コミュニケーション科の留学生を中心として、徳島の地域文化の理解と日本語コミュニケーションスキルを持つ学生を組織し、地域伝統芸能の継承と発展のためにPR活動を行いました。
重要無形民俗文化財である阿波人形浄瑠璃を、留学生が制作・出演した人形浄瑠璃ビデオの上演を中心とした、人形浄瑠璃のワークショップを開催し、留学生によるPR活動を実施しました。
演者
(左から)THAPA MAGAR PURNABAHADURさん(足担当) 、DAM QUANG TRUNGさん(頭・胴体、右手担当)、宗梅さん(左手担当)



「四国大学学生プロジェクト支援事業:学生GP(Good Practice)」とは
学生が主体になり企画・実施する教育研究、課題活動、地域貢献活動などを大学が「学生GP」に認定し、奨励費により支援を行う制度です。これまでも地域と連携した防災活動や、入浴を科学するプロジェクトなど多様で斬新な研究や活動が行われています。

