
四国大学研究ブランディング事業(愛称:SUBARU事業)の一環として「阿波藍の歴史」の調査・研究を実施してきました。
令和6年度、その研究成果をもとに「阿波藍文化講座」を開催、その講座の講師をお願いした先生方を中心に執筆いただいた書籍「いま、阿波藍を考える - 歴史からの視点 -」を令和8年2月に刊行します。
このたび、「いま、阿波藍を考える - 歴史からの視点 -」の刊行を記念して、令和8年2月21日(土)に「阿波藍文化シンポジウム」を開催することとなりましたのでぜひご参加ください。
名称:阿波藍文化シンポジウム「歴史から考える阿波藍の未来」
日程:令和8年2月21日(土)
時間:13:15~16:30(12:45より受付)
定員:100名(申し込み不要、参加無料)
会場:四国大学古川キャンパス共通講義棟R101講義室(徳島市応神町古川字戎子野123-1(駐車場有))
内容:講演「化政期における藍専売制の進展と藍商文化活動」 金原祐樹氏(徳島県立文書館前館長)
研究報告「春足文書に見る阿波商人の実相」 立石恵嗣氏(石井町文化財保護審議会委員)
「狂歌師遠藤春足~其の元は愛より出て藍よりも青うなった恋病・・・~」 佐藤武氏(徳島の古文書を読む会会員)
パネルディスカッション

