
食品を無駄にし、環境や社会に悪影響を及ぼす深刻な問題である食品ロス。
生活者一人ひとりがそのことを意識し、削減のために何らかの行動をすることが大切です。
令和6年度、四国大学生活科学部では、国の「地域での食育の推進」に係る交付金を活用し学生が主体となって徳島県民対象のアンケート調査を実施、その結果を踏まえて食品ロスを減らすための工夫を取り入れたパンフレットの作成及び配布や親子クッキング教室を行いました。
アンケートへの回答やパンフレットの閲覧を通じて県民の食品ロスを減らす意識を向上させ、調理体験をした親子連れの方々は産地や生産者を意識して農林水産物や食品を選ぶきっかけにもなりました。
これら本学の活動と成果がこのたび農林水産省ホームページで紹介されましたのでぜひご覧ください。



