Loading

3つの特色

3 FEATURES

  • 01Features

    文理融合のカリキュラム

    「デジタル創生学」では、AI・データサイエンス、経済・経営的思考、地域を中心に学びます。文理融合のカリキュラムとなっています。そのため高校段階で、文系を中心に学んだ人も理系を中心に学んだ人も適応できます。

  • 02Features

    「実践的デジタル人材」の育成

    社会や地域の課題を理解し、デジタル技術を活用して持続可能な解決策を見出せる「実践的デジタル人材」の育成を目指します。そのため演習や課題解決をテーマとする授業を数多く用意しています。

  • 03Features

    ティームティーチング
    による実践型授業

    情報科学を専門とする教員以外に経済・電気・機械・スポーツなど多様な専門分野で高い研究実績を持つ教授陣が研究や修学をサポートします。さらにスポーツ・医療・農業・食といった分野の専門家と情報が専門の教員が一緒に授業に入り「ティームティーチング」による実践型授業を展開します。

4年間の学びの流れ

CURRICULUM

1年生

リテラシー+幅広い教養&基礎学力

全学共通科目の修得とともに専門分野への導入を図ります。情報リテラシーや数理、AI・データサイエンスなどの基礎知識などを身に付けます。

科目名
  • デジタル創生学
  • 経済学入門

2年生

応用分野の課題研究に向けた準備学修

専門科目を通じてデジタルに関する知識・技術を身に付けるとともに、課題発見力・協調性・汎用的能力・態度・姿勢を育みます。

科目名
  • コースゼミ

3年生

理論的思考力×実践的技術力の基礎

専門科目の分野に応じた専門性を深め、演習や実習などにより地域の課題解決のための実践的なスキルやプロジェクト管理能力を身に付けます。

科目名
  • 専門ゼミ
  • ゲームプログラミング

4年生

様々な地域課題への
応用実践による学びの集大成

卒業研究を通して様々な地域課題などを解決に導くための創意工夫に取り組み、社会で求められる実践力と応用力を修得します。

科目名
  • 卒業研究
  • デジタルインクルージョン
  • パフォーマンスアナリティクス

学長・副学長(学部長)
ご挨拶

MESSAGE

  • 2025年11月4日、本学は学園創立100周年を迎えました。そして、次の100年に向かって新たな一歩を踏み出す2026年4月、デジタル創生学部を開設いたしました。
    生成AI、データサイエンス、インターネット・メディア等のデジタル分野の知識基盤と経済・経営的思考を併せもった人材は、現在最も求められ、またこれからの社会の発展に不可欠な存在です。四国大学デジタル創生学部では、これら情報科学・経営の最新知識を活用し、実社会での諸課題の解決や新たな価値創造に取り組むことのできる「実践的デジタル人材」を育成し、地域・社会の発展に貢献してまいります。

    四国大学 学長松重 和美

  • 産業界、経済界から大きな期待を寄せられている「実践的デジタル人材」を養成するデジタル創生学部では、文理融合の学びにより、幅広い知識と技術を身に付け、キャンパスを飛び出し、地域や現場で「課題解決型学習」に取り組みます。
    また、学生が自由に使用できる最新のデジタル機器を備えた工房の設置や、ドローンの実習施設、女子学生も学びやすい環境を整備する予定です。
    デジタル創生学部で学んだ人材が、これからのまちづくりを、デジタルイノベーションで実現する日はそう遠くないと思っています。

    四国大学 副学長(デジタル創生学部長)山本 耕司

新入生の声

STUDENT VOICE

  • 地域社会に貢献できる
    ドローンエンジニアを目指して

    高校時代からドローンに興味があり、高校時代に二等無人航空機操縦士免許を取得しました。ドローンに触れていく中で構造や操縦だけでなく、より専門的な制御技術や活用を学びたいと考え、デジタル創生学科を志望しました。私には地域社会に貢献できるエンジニアになりたいという目標があります。ドローンだけでなく、AIやネットワーク、映像処理など幅広い学びが役立つと思うので、夢の実現に向けて、様々な分野の知識と技術を習得していきたいです。

    デジタル創生学科1年田原 瞳輝

    (徳島県立徳島科学技術高校出身)
  • デジタル創生学科で
    研究も大学生活も充実させたい

    高校では情報の授業が面白く、特にプログラミングに興味を持ったので、大学に進み、より深く情報技術を学びたいと考えました。デジタル創生学科では、身近な地域の課題解決を考え、解決に向けた実践的な学びができるので、デジタル技術の活用で人と人とを繋ぎ、コミュニケーションを促進できるような研究にチャレンジしたいです。また、サークル活動やボランティアなどの課外活動にも積極的に取り組んで、視野を広げ、充実した大学生活を送りたいと思います。

    デジタル創生学科1年三原 優

    (徳島県立徳島北高校出身)