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陸上投擲 幸長慎一選手の本学進学に関する記者会見を行いました

2015年10月14日

平成27年10月14日(水)、生光学園高等学校3年 幸長慎一選手の本学進学に関する記者会見を行いました。
幸長選手は円盤投、砲丸投の両種目で日本ジュニア並びに日本高校新記録を樹立している陸上投擲界のホープで、2020年に開催される東京オリンピックでの活躍が期待されております。本学入学後も現在と変わらぬ環境、コーチングスタッフのもと勉学・スポーツともにさらなる飛躍を目指します。本学では、生光学園、徳島陸上競技協会と連携し、最大限のサポートを行ってまいります。

生光学園高等学校3年 幸長慎一選手のコメント

生光学園、徳島陸上競技協会からご支援、ご指導いただき陸上競技を通して3年間努力を重ね、よい結果を残すことができました。来年4月からは四国大学でお世話になることになりました。勉学に励みながら、生光学園の投擲練習場で引き続き投擲練習会の先生方にご指導いただきながら2020年の東京オリンピックへの出場を目指し、精一杯努力していきたいと思います。 

学校法人生光学園 市原清理事長のコメント

数多くの大学からお話しをいただいておりましたが、これまでの練習環境のもとで陸上競技を続けたいとの本人の意思を尊重し、四国大学へ送り出すこととしました。4年間の大学生活の中で、勉学・スポーツともに大きく飛躍することを生光学園として願っております。
徳島は投擲王国であります。生光学園としても外部から招聘しております林、多田の両コーチ並びに本校の豊永監督とともに力を合わせて、徳島の陸上界を盛り上げているところです。このような中で四国大学松重学長のもと、日本を代表する陸上界のエースとして立派に成長することを期待しております。 

四国大学 松重和美学長のコメント

来年度より、オリンピック出場を目標とする幸長選手を受け入れることとなり、四国大学として大変嬉しく思っております。本学は、幸長選手が希望するデザインについて学ぶ環境が充実しています。また、スポーツを通した地域振興に関するさまざまな取組みを行ってきており、これまで県外に流出していた有力な選手を地元徳島に留め、「徳島からオリンピック選手を」という体制づくりにも寄与できるものと思っております。今後は、生光学園、徳島陸上競技協会との連携のもと、本学としても勉強とスポーツの両面から全面的に支援を行ってまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。 

一般財団法人徳島陸上競技協会 卯木英司会長のコメント

円盤投、砲丸投の両種目において日本ジュニア並びに日本高校新記録を樹立した幸長慎一選手が徳島の地で今のコーチ陣や練習環境のもとで頑張りたいとの決意に本協会として大変感銘を受けるとともに、コーチングスタッフもその責任と使命感に燃えております。当面は5年後に開催される東京オリンピックを目標に練習をしていくわけですが、時としてそれがプレッシャーに感じられることがあるかと思います。しかし、これは選ばれた人にしか感じることのできない、極めて贅沢なプレッシャーといえます。これを大きな心の糧として、また逆に楽しみとして、たくましく立派な競技者として成長して欲しいと思っております。