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書道文化学科の学生が徳島県議会議事堂にて書道パフォーマンスを行いました

2016年12月21日

平成28年12月15日(木)徳島県議会議事堂1階ホールにおいて、文学部書道文化学科の学生(5名)が書道パフォーマンスを行いました。この行事徳島県議会との連携協定事業として開催されており、今年で5回目を迎えます。今回は連携協定締結校である名西高等学校の芸術科(書道)の生徒(9名)も出演しました。
会場にはこの催しを見ようと、徳島県議会芸術文化振興議員連盟をはじめとする徳島県議会議員の方々、徳島県庁来訪者、徳島県庁や同県議会職員など大勢のギャラリーが集まりました。
パフォーマンスでは、四国大学が「参」、名西高校が「藍」の一文字を縦2メートル、横1.5メートルの紙に音楽に合わせて書き上げました。この2つの漢字は、『今夏の参議院議員選挙から18歳以上に選挙権が与えられたこと』、『東京五輪のエンブレムに藍色が採用されたこと』にちなんで、学生・生徒自身が今年の漢字として選びました。
続いて、名西高校の生徒が壁面に立てた紙に「ふるさと徳島」をテーマに文字と絵を書き上げました。最後に、四国大学の学生が大きな紙に「夢へ進め」をテーマとした文字を書き上げました。集まったギャラリーからは大きな拍手をいただきました。
書き上げられた作品は12月末まで、県議会ホールに展示されています。