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四国大学ゴールデンZクラブが地方創生連携事業に参加しました

2016年11月22日

平成28年11月19日(土)~20日(日)の2日間、四国大学ゴールデンZクラブ(会員80人)のメンバー30名が、「勝浦・那賀」地方創生連携事業にボランティアとして参加しました。
1日目は、他大学の学生10名と合流し、勝浦町の搾汁工場を見学しました。その後、昨年度と同様に坪井農園でミカン収穫に取り組み、オレンジ色に色づいた甘いミカンをたくさん収穫しました。
夜は、勝浦町農村環境改善センターでの「かつうらコスモス音楽会」の運営補助を行い、300人を超える観客や町長をはじめとする役場職員から感謝の言葉をいただきました。音楽会には、本学のジャグリングクラブに所属しているメンバーも出演しました。終了後の慰労会では、会員同士や他大学との親睦を深めました。
2日目は、バスで3時間程離れた木頭地区の「黄金の村」でユコウ収穫ボランティアに取り組みました。学生たちは、強固なトゲと格闘しつつも芳香に包まれながらコンテナ18個分のユコウを収穫しました。
両日とも行政や町民の方とたくさん交流することができ、貴重な経験となりました。