インターンシップ制度

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インターンシップとは、高い職業意識の形成、職業適性の確認、責任感・自立心の向上、学習意欲の向上などを目的に、学生が企業などで就職体験を行い、自らのキャリアプランやライフプランの作成に繋げていく制度です。
本学では就職支援課にて、インターンシップを推進しています。

カリキュラム上の位置づけ

インターンシップは共通教養科目に含まれ、希望する学生は全員履修することができます。ここでは、学内の講師および分野別に県内企業のトップを講師に招き、企業システム、人事と労務管理、人材育成、職業能力開発、ビジネスマナーなどについての授業を行い、実務研修に備えています。

インターンシップ実務研修

事前授業の学習を通して、就職やキャリア形成を真摯に考える学生が参加します。夏期休暇中に5~10日間実施します。就業体験先は本人の希望や適正などを勘案して決定します。

インターンシップ報告会の実施

体験発表や意見交換をとおして、学生各自のキャリアアップを図るとともに職業選択などについて自己の思考を深めます。また、参加学生のアンケート結果を分析しながら、就職の際の学生と企業とのベストマッチングに備えています。
26年度からは、事業所の方に参加していただいています。

インターンシップ体験報告会

インターンシップ報告会

インターンシップ連絡会

報告会終了後、発表学生と大学側、受入機関側が一堂に会して意見交換を行い、より充実したインターンシップの実現を目指しています。

インターンシップ連絡会

インターンシップ連絡会